片思いの心理

片思いは、基本的に報われない恋であるということは、もしかしたら事実の一つなのかもしれません。
ですがしかし、人間の心理とは複雑怪奇でありますから、片思いが必ずしもそのままで終わるのかというとそうではないというのが、ほんとうのところと思います。
現在恋人同士であり、いわゆる両思いであるカップルが必ずしも最初から両思いであったとは限らない、むしろ片思いであったことのほうが多いのではないかと。
出会ったときから好意を持っていたということはなかなかないのに、片思いから、なぜかいつの間にか変化があるのです。

片思いから両思いの関係へと変化するということが起きたりするのは、いったいなぜなのか、これは、個々によって理由があるのでしょう。
そして、仮に大まかな理由を付けるとするなら、それは、やはり人の心の仕組み、心理状態にその理由があるといえるのではないかと思います。
まあしかし、この片思いが両思いに変わる心理的プロセスは、そんなに複雑なものではないといえるでしょう。
とりあえず、何らかの行動を起こしたときに、結果は現れるものなのですから。
つまりは、人間とは自分のことを好いてくれる人間を好きになってしまうという単純な理由です。

片思いから、もしも両思いになることができたら、どれだけ最高だろうかと、期待したり希望を持ったりできる人は、きっと幸せになれると思います。
しかし、片思いに不安や恐れをいつまでも抱いている人は、いつまでも悩んでばかりで進展しないでしょう。
片思いのままであれば、いつか両思いになれるときが来るかもしれないという希望を失うことをただ恐れて、はっきりとした結果を求めていないのかもしれません。
それについては否定しませんが、片思いに悩んでいるだけよりは、ほかにとるべき道があるということを、まずは受け入れて欲しいところです
posted by yuu at 17:53 | 日記
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