プリザーブドフラワー
プリザーブドフラワーがクリスマスプレゼントとして喜ばれる大きな原因は何と言っても、水も光も与えずに1年から〜5年は鮮やかな姿のままで保存できる、と言うことです。さらに香りも花粉もありませんのでアレルギーの方や、入院している友人へのプレゼントとしても最適です。
プリザーブドフラワーをクリスマスプレゼントとして贈る時に、ネックになるポイントがいくつかあります。その一つは、値段が高いと言うことです。生花の3倍から、物によっては5倍位します。もう一つは、最近技術が進んでかなり増えたとはいえ、花の種類が少ないことです。
プリザーブドフラワーをクリスマスプレゼントにする場合、多少の問題はありますが、やはり生花にはない色合いも楽しめますし、クリスマスのかなり前から飾っておいても本番まで、色あせたり枯れたりする事がありません。大切な人へのプレゼントに是非お奨めです。
モッコウバラ
モッコウバラは日当たりもそこそこ、肥料もそこそこでいいという、育て方の知識があまりない初心者には嬉しいバラ。園芸店に行けば苗がありますし、鉢植えなら花屋さんやネットショップでいくらでも扱っています。モッコウバラはベランダで気軽に育てられるバラなのです。
モッコウバラは蔓性のため、育て方では剪定よりも誘引が大事になってきます。最初の2〜3年は剪定はしない方がいいとも言われているほど。誘引する場合は直立させてしまうと花付きが悪くなるため、横や少し斜め上に持っていくのがポイントです。フェンスの傍におけば、勝手にバラのフェンスが完成!?
不必要な枝を切り落としたら、あとは好みで枝を引っ張って固定するだけ。モッコウバラはとげがないので、この作業はとてもやりやすいと思います。ポイントは、満遍なく花が咲くように枝を整えること。育て方と同じように誘引の仕方も、咲いたときのことを考えて、愛情もって行いましょう。
観葉植物
さて、観葉植物の冬の手入れですが、日中は暖かい窓際などに置き、日が暮れたらできるだけ窓際から離します。冷気が葉を傷めます。カーテンだけでかなり防げます。 棚やテーブルの上にのせるのも効果はあります。断熱材も利用すればなお良いです。
水やりですが、観葉植物を持ってみて軽くなったら与えて下さい。回数を何度もやらず、一度にたくさん与えて下さい。室内ではそんなに成長が早いわけではないので肥料をやり過ぎないようにして下さい。肥料の基本は少な目です。
南国育ちの観葉植物にとって、寒さ対策と水分管理が、無事に冬を越させる上での基本となります。種類によって性質も変わればその手入れ方法も変わります。愛情込めて相手を良く研究し、大切に観葉植物を育てるという気持ちが一番です。
ガーデニング
このガーデニングに利用できる空間は?そんな空間どこにもないという人もりるでしょう。無理だよと諦めずに探してみましょう。例えば貸し農園という手もあります。それが無理なら、ポリバケツガーデンで始めるというのもいいでしょう。。実際に、ポリバケツで稲を育てる講座もあるんですよ。
ガーデニングの理想形がなかなか思いつかなくて行動に移せないなら、悩まないで身体を動かしてみましょう。町を散歩しましょう。今なら、ガーデニングをしている家も多いし、お店も多いです。そうして実際の姿を見て回って、自分に出来そうなものから始めれば良いんですよ。理想のガーデニングの始まりです。
実際やってみるとわかりますが、ガーデニングで扱う植物は何でも良いんですよね。自分が楽しめればそれでいいのです。個人で楽しむのですから誰も干渉することはできませんから。いろいろと育てているうちに、愛情の感じられる花が見つかって、それがあなたにふさわしいガーデニングの花の一つになります。
ベランダガーデニング
ベランダはスペースが限られ問題点はあるものの、制限条件を克服し、それを個性として生かすことで素敵な空間を演出できるスペースです。今まで見逃してきたベランダ空間をうまく活用して、花と緑と一緒に暮らせるベランダガーデニングを始めてみましょう。
まずはベランダの現状確認 をします。床面や壁面の材質、風、日照、周囲の建造物、排水面の確保、マンションの管理上の制限などです。次に 自分の希望するテーマ・デザインを検討をして、これにあった植物、土や資材を準備し、管理方法を調べてから植物を植え付けます。
ベランダという小さい空間がガーデニングの対象になることで、空間以上のものを得られるのではないでしょうか。世話をする楽しみ、四季折々の変化などベランダガーデニングのもたらす世界は意外に広いものなのです。